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ダブルワークでフリーターを続けるより正社員に就職した方が良い

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ダブルワークでフリーターを続けるより正社員に就職した方が良い

金銭的な問題などから、フリーターのダブルワークは当たり前になってきているそうです。

確かに自分で一人暮らしをしていたり、家族をやしなっていかなければいけない状況なら、ひとつのアルバイトだけ、というのはかなり厳しいでしょう。

でも、ダブルワークにはデメリットも多いので注意が必要です。

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ダブルワークは辛い?フリーターがダブルワークをする時に知っておきたいこと

ダブルワークでフリーターを続けている人の意見を聞くと、「ダブルワークは辛い」という声をよく聞きます。

具体的にはどんなことが辛いのでしょうか?

寝る時間がない

昼間はアパレル、夜は居酒屋など、ダブルワークをしているということは朝から夜遅くまで働き詰めになります。

昼間の仕事が終わったら次の仕事へ。

移動時間や、次の仕事の準備をする時間を確保し、ある程度の収入も得れるよう働く時間を確保しようと思うと、間違いなく寝る時間やプライベートな時間をけずるしかなくなります。

ダブルワークのフリーターの多くは6時間睡眠、なかには4時間程度しか寝ていないという人もいます。

こんな状態で仕事を続ければ、体を壊すのも時間の問題でしょう。

体力がいる

上でも書いたとおり、ダブルワークは1つの仕事でフルで働くより、1日の稼働時間は多くなりがちです。

そのため、体力がいります。

寝る時間もあまり確保できないので、かなり大変です。

若い頃ならいけるかもしれませんが、ずっと続けていけるかというと、どうでしょうか。

少なくとも40代でのダブルワークはかなりキツイと思います。

実際、わたしの知人でダブルワークをしているフリーターで体を壊し、入院した人がいます。

体が辛くてダブルワークをやめようと思っても、収入が落ちると困るのでやめられなかったそうです。

彼女は結局、体を壊すまで無理し続ける、ということになってしまいました。

彼女の例は珍しくもなく、ダブルワークで体を壊すという人はかなり多いようです。

ダブルワークでフリーターを続けるより正社員に就職したほうがいい

収入だけなら、フリーターでも働きまくれば、正社員と同じ給料を稼ぐのは可能かもしれません。

でも、収入を増やすためにフリーターでダブルワークをするよりも、就職したほうが絶対良い理由があります。

就職すれば社会保険や、厚生年金などの福利厚生にちゃんと入れる

ダブルワークの場合、1つのアルバイトにあてる時間は短くなるので、社会保険や厚生年金などの福利厚生に入れない場合があります。

また、アルバイト先によっては加入できる条件をクリアしていても、社会保険料を負担したくないために、意図的に加入させない企業もあります。

福利厚生の面でフリーターは不利になることが多いのです。

正社員のほうがフリーターより給料が高い

ダブルワークでなくても、基本的にアルバイトであるフリーターは時給が安いです。

ダブルワークである程度の給料を稼ぎたいと思えば、ひと月に結構な時間働くことになると思います。

例えば24万円、フリーターでダブルワークをして稼いでいたとします。

時給1,000円のアルバイトであれば、24万円稼ぐのに24万円÷1,000円で、単純に240時間/月は働かなければいけません。

1日に8時間×30日働くか、休みがほしければ1日に10時間以上働く必要があります。

しかし、正社員なら1日の労働時間8時間×20日=160時間で24万円稼ぐことができるところも珍しくありません。

関連の記事:

フリーターの平均年収はいくら?

フリーターの平均労働時間は何時間?

就職することで得られるその他のメリット

就職して正社員になると他にも下記のようなメリットがあります。

  • 収入が安定する
  • ボーナスがある
  • 交通費が支給される
  • 有給休暇がある
  • 確定申告は会社がやってくれる
  • ブラック企業でない限りはプライベートな時間や寝る時間を確保できる

まとめ

フリーターのダブルワークと正社員をくらべると、同じ給料で働かなければいけない時間や待遇がまったく違います。

それにアルバイトでどれだけ頑張っても、時給に反映されることはほとんどありません。

一度就職し正社員で働いてみれば、アルバイトがあまりにも割にあわず、フリーターでダブルワークをすることは馬鹿らしいと感じるのではないでしょうか。

もし、あなたがフリーターでダブルワークを考えているなら、わたしは正社員に就職することをオススメします。

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