フリーターの現実は厳しい

ほとんどのフリーターは国民健康保険に入るしかない

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病気や怪我をした時のために、必ず入っておきたいのが健康保険です。

そもそも健康保険に加入することは、国民の義務でもあります。

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ただしフリーターでは、国民健康保険に入るしかないのが、ほとんどのケースです。

こういった面でも、フリーターより正社員の方が有利になります。

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健康保険の種類について

健康保険には誰でも入れる「国民健康保険」と、会社経由でしか入れない「社会保険」というのがあります。

01. 国民健康保険

社会保険には加入しておらず、生活保護も受けていない人が対象です。

自営業や無職、会社で保険に加入していないフリーターなどが当てはまります。

ほとんどのフリーターは、こちらの国民健康保険に加入します。

02. 社会保険

会社員や自分で会社を作っている人だけが加入できる健康保険です。

主には、正社員や契約社員、派遣社員、経営者などが当てはまります。

ただしフリーターでも、条件を満たしていれば加入することができます。

条件は週○○時間以上など、会社によるのでアルバイト先に確認してみてください。

週5日のフルでシフトが入っているという人は、入れる場合が多いですよ。

社会保険は会社が保険料を半分負担してくれるので、国民健康保険より安くなる場合が多いです。

とはいっても実際には、条件を満たしてもフリーターでは社会保険に加入できないことの方が多いです。

日雇いや短時間で掛け持ちのフリーターは国民健康保険に入るしかない

もし社会保険に入れるのではあれば、当然社会保険に入ったほうが得です。

しかし条件にあてはまらない、下記のような場合は国民健康保険に入るしかありません。

  • 日雇い
  • あまり働いていない
  • 掛け持ちで働いていて一つのアルバイト先の勤務時間が短い

収入が少ないときは親の扶養に入ったほうがいい

親と同居していて年間年収が130万円未満なら、自分では保険に入らずに、親の扶養に入るという形で保険証をゲットできます。

自分で健康保険代を支払う必要がないので、負担が減りますよ。

収入が少ないときは親の扶養に入ったほうがいい

収入が少ないときは、いっそ実家に帰るのも一つの手かもしれませんね。

とはいっても、収入が少なければその分保険料は安いので、そこまで負担にはならないですけどね。

ちなみに国民健康保険は、住んでいる地域の役所にいけばすぐに加入することができます。

お金がないからといって未加入だと、何かあったときに多額の医療費がかかってしまいます。

いざという時の為にも、必ず健康保険は入るようにしましょう。

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