フリーターの現実は厳しい

フリーターでいることに疲れた人へ

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フリーターでいることに疲れた人へ

長いことフリーターだった時、もう働くのも嫌になって、体も心もどうしようもなく疲れた時期がありました。

ふと、わたしのあの時のように、きっとフリーターでいることに疲れた人は他にもいるんじゃないかと思ったので、フリーターでいることに疲れた人へ向けて伝えたいことを書いていこうと思います。

わたしの経験が、あなたのフリーターでいることの辛さを軽減したり、フリーターから抜け出すきっかけに少しでもなれば嬉しいと思います。

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フリーターで働きながらどんどん自信がなくなっていく日々

わたしは、先が見えないフリーターのままでいることは、いずれ心を疲れさせていくと思います。

わたしの場合、20代半ばを区切りに、自分がフリーターであることによる将来への不安がわいてくるようになりました。

そして、フリーターの自分と就職した友人だった人との差に気づいてから、フリーターである自分にどんどん自信がもてなくなっていきました。

他人と比べなければよかったのかもしれません。

でも、流行りのSNSのおかげで、嫌でも友人だった人達の生活が目に入りました。

そうすると、どうしても比べてしまいました。

就職して、ボーナスや旅行、羽振りの良い暮らしをしている友人がうらやましかった。

「もし大学時代、わたしも就職活動で内定がとれていたら、あんな風に明るい表情で過ごしてたんだろうか」

そんなことを考えることもありました。

しばらくすると、何を考えているわけでもないのに、ぼーっとしていることが多くなっていきました。

アルバイトでもすすんでやることが億劫になっていました。

きっとあの時は感情が麻痺するくらい、フリーター生活に疲れていたんだと思います。

就職活動をするもフリーターから抜け出せない

20代後半になってからは、就職活動を始めました。

「フリーターでいることにはもう疲れた」と、完全に自覚しているほどでしたから。

でも、就職するためにひとりでやみくもに就職活動をしても、ニート歴や、長いフリーター歴が邪魔をして、なかなか就職先は決まりませんでした。

やっと書類選考が通っても、面接で落ち続ける。

そんな状態が半年、1年と続きました。

中途半端に就職活動をしても無意味。本気で集中して就職活動をした結果

中途半端に就職活動をしても無意味。本気で集中して就職活動をした結果

わたしの経験上、長年フリーターを続けていた人が中途半端に就職活動をしても、フリーターからの就職は決まりません。

わたしは、就職支援サイトの利用をきっかけに本気で集中して就職活動をしようと決めました。

その時は、ある程度生活できるくらいの貯金があることを確認して、アルバイトを辞めました。

そこからは就職活動しかしませんでした。

自己分析からはじめ、自分に合う仕事は何か?自分が本当は何がしたいのか?どんな仕事なら今後の人生プランに合うのか?を徹底的に就職コンサルタントと考えました。

履歴書も職務経歴書も何回も書き直して、面接の練習も何時間もおこないました。

面接に落ちても、その時の不採用理由をなるべくフォローできるように、少しでも面接で自信を持って話せるように、練習を重ねました。

わたしは当初、就職支援サイトを利用してから、3カ月以内に就職することを目標としていました。

しかし、そうして集中して就職活動に取り組んだ結果、1カ月半でフリーターから就職を決めることができました。

本気でフリーターを抜け出したいなら3カ月間就職活動に集中してみよう

結局、生活のためにフリーターのまま目の前のバイトを頑張り続けたところで、何も良い方向には変わらないし何も残りません。

今、あなたがフリーターでいることに疲れたと感じているなら、一度どっぷり集中して就職活動をしてみてください。

もし就職できなかった経験が過去にあったとしても、もう一度チャレンジしてみてください。

わたしは本気でフリーターを抜け出したいなら、就職が決まるまで3カ月は集中して就職活動をした方が良いと思います。

就職活動の方法を間違えないように就職支援サイトを活用しながら、使える手はすべて使って3カ月集中して就職活動をすれば、20代までのフリーターであれば必ず就職先が見つかるはずです。

コミュ障で特別アピールできようなスキルや資格も職歴もなく、ニート歴があってフリーター歴も長くて、自信のカケラもなかった底辺のわたしでも、就職できたんですから。

正社員に就職しても良いことばかりではありませんが、少なくともわたしはフリーターの時のようにただバイトだけをして疲れ、将来を悲観しては疲れる日々ではなくなりました。

負のループから抜け出し、新しい一歩を踏み出すことができました。

40歳過ぎてもアルバイトは見つかりますが、正社員での就職先は若いうちしか見つかりません。

「フリーターでいることに疲れた」「フリーターがつらい」と感じている今こそ、あなたも一歩踏み出してみるタイミングなのではないでしょうか。

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