フリーターの現実は厳しい

フリーターが街コンへ参加する前に知っておきたいこと

更新日:

フリーターが街コンへ参加する前に知っておきたいこと

アルバイトと家の往復で出会いのないフリーターでも、異性と出会えるのが街コンです。

「結婚したい。」

「とりあえず恋人が欲しい。」

フリーターだってそう思うのは当然です。

でも、街コンへ参加する前に、「自分が浮かないか?」「そもそもフリーターが参加しているものなのか?」気になりませんか?

実はわたしも、フリーター時代街コンに参加したことがあります。

今回は、フリーターの街コン事情やフリーターが街コンへ参加する前に知っておいて欲しいことをまとめました。

街コンの参加に不安があるフリーターは、参考にしてみてください。

就職支援サイトランキング

フリーターで街コンへ参加する人はいるのか?

フリーターで街コンへ参加する人はいるのか?

最近は地域限定だけにとどまらず、20代限定や同じ趣味をもった人限定、一緒に料理を作れるお料理コン、謎解きコン、はたまたハイキングコンまで、様々な企画がありますよね。

「たくさんの人がパートナーを探しにくる街コンなら、自分に興味を持ってくれる人が1人くらいいるんじゃないか?」

「でも、フリーターなんて相手にされるのだろうか・・・」

「そもそもフリーターで参加している人なんているのか・・・」

そんな期待と不安が入り交じる中、街コンへ参加したことがあるわたしから言わせてもらいます。

フリーターで街コンへ参加する人は結構います。

職歴や収入を誤魔化すフリーター多数

ただし、フリーターで参加している人はたいてい職歴や収入を誤魔化しています。

相手からしたら、「よくよく聞いてみたら実はフリーターだった」とか、「付き合ってみたらフリーターだということが発覚した」というパターンですね。

フリーターは一般的に印象が良くありません。

  • 就職もせず、フラフラしていて責任感がなさそう
  • 収入がなさそう
  • 一緒にいても将来が不安になりそう

などのイメージを持たれているからです。

そのため、印象が悪くならないよう、職歴や収入を誤魔化すのです。

第一印象は大事ですからね。

まったくのウソにならないよう、居酒屋のアルバイトをしていたら「飲食店で勤務している」とか、収入が12万なら切りよく20万にするというような具合にです。

フリーターと正直に書くならポテンシャルが必要

フリーターと正直に書くならポテンシャルが必要

フリーターと正直に書いてはいけないかというと、そんなことはありません。

「フリーター禁止」となっている街コン以外は当然参加できます。

ただし、フリーターと正直にバラした上で、街コンで相手を見つけようと思ったらいくつか条件があります。

下記のような条件を全て満たせば、結婚相手とはいかないものの、連絡先をゲットするくらいのことは十分可能だと思います。

  • 友達を探すレベルの敷居が低い街コンを選ぶ
  • 若い年代中心の街コンを選ぶ
  • 年齢が20代前半
  • 容姿が良い、もしくはコミュニケーション能力が高い

特に、年齢が若いことと、容姿が良い、もしくはコミュニケーション能力が高いことはフリーターであるマイナスポイントを巻き返すことができる唯一の武器です。

これがない場合は、街コンへ参加しても、過去のわたしのように惨敗する結果となります。

特に、女性がそれなりのお金を払って参加する街コンの場合、女性陣も本気です。

本気で結婚相手を取りにきています。

フリーターなんて当然眼中にありませんので、席を早々に変えられてしまうこともあります。

女性フリーターは男性よりマシなものの見られるところは同じ

女性フリーターは男性フリーターより厳しい目で見られないものの、やはり若くて可愛いフリーターでなければ厳しいかもしれません。

逆に、若くて可愛ければ男性の方からアプローチしてくる可能性は十分あります。

女性フリーターでも職歴などは言いにくいため、誤魔化している人がほとんどですが、浮くことは少ないでしょう。

結婚まで行くかはまた別の問題ですが・・・。

フリーターは自信をつけてから街コンへ挑もう

フリーターは自信をつけてから街コンへ挑もう

えらそうなことを書いてきましたが、わたしはフリーター時代に街コンへ参加した時、女性の連絡先をゲットできませんでした。

1人もです。

あまりにも自信をなくしたので、街コンはそれ以降行ってません・・・。

コミュ障の改善のためにも意を決して街コンへ参加したわけですが、そもそも自信がまったくない状態で「次につながる人が見つかればいい」なんておこがましかったですね。

街コンなどの出会いの場にいくなら、自信をもってアピールできる自分になってから行くべきだとつくづく思いました。

今思えば、この経験もわたしを就職へ導いてくれた一つの要因だったと思います。

就職することができれば、堂々と仕事の話もできますし、収入も安定します。

そうすれば余裕ができて、いい流れがつかめるでしょう。

異性の見る目も当然変わってきます。

今の自分で街コンで成功する自信がないというフリーターの方は、就職して自信をつけてから行くのも一つの手ですよ。

そのほうが結果的に真剣なお付き合いができる人と出会えたり、将来的に結婚できる可能性も高いです。

関連の記事:フリーターの男性には独身が多い

フリーターから就職できた方法!面接落ちまくり男の実話は、現在「転職」に関するブログランキングに参加中です。

にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職・転職活動へ

この記事も要チェック!

フリーターに向けた正社員求人は少なくない 1

今、新卒の離職率の高さや少子高齢化などの問題から、企業の若者採用が課題となっているのを知っていますか? 若者の多いフリーターも例外ではなく、実際にフリーターに向けた正社員求人も増えてきています。 フリ ...

既卒からの就職が決まらない人へ 2

既卒での就職活動。 なかなか就職が決まらず、不安ですよね。 でも諦めないでください。 今回は既卒で就職が決まらない人の特徴やその対策をまとめました。 今、就職が決まらないとしても、既卒から就職する方法 ...

フリーターが逆転するには? 3

もし、あなたがフリーターから逆転し、人生の勝ち組になりたいと思っているなら、フリーターのままでは難しいでしょう。 まず、フリーターから逆転するには、それ相応の収入と社会的信用が必要です。 しかし、残念 ...

失業した時の命綱「雇用保険」 4

就職しやすい職種については「フリーターからでも就職しやすい職種」で紹介しました。 今回はその逆の、フリーターからでは就職しにくい職種についてまとめました。 なるべく早く就職するために、就職しにくい職種 ...

フリーターでもフルタイムの仕事はある 5

フリーターでもフルタイムで働ける仕事はかなりあります。 フルタイムなら、社会保険に加入できる可能性もあるし、一見フリーターでも安定しそうですよね。 正社員と比べれば安定とはいえませんが、確かに単発バイ ...

-フリーターの現実は厳しい

フリーターから就職できた方法!面接落ちまくり男の実話のトップページに戻る

Copyright© フリーターから就職できた方法!面接落ちまくり男の実話 , 2017 AllRights Reserved.