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TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジの評判と口コミ

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今回は東京都がおこなうフリーター・既卒向けの就職支援事業若者正社員チャレンジ事業 の口コミや評判と、サービスの特徴についてまとめていきます。

TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ

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TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジって何?

「TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ」は東京都が運営する就職支援サイト「東京しごとセンター」が、転職エージェントパーソルキャリア(旧 インテリジェンス)に委託している就職支援サイトです。

対象は学校卒業後3年以上経過している29歳以下の求職者で、フリーターやニート、既卒にしぼった就職支援事業となっています。

WEBからの申し込み後は、事前カウンセリング、企業研究セミナー、企業説明会、実習前セミナー、企業実習という流れです。

企業内実習を通しての就職を目的としているため、実際に働いてみてから就職を決めたいフリーターや既卒に向いている就職支援事業です。

最近は公的機関と民間機関が就職支援を共同でおこなうことが多くなっていて、ほかの都道府県でも「若者正社員チャレンジ」事業はおこなわれています。

TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジの評判や口コミ

口コミ01:フリーター歴が長かったが就職できた

フリーター歴がかなり長かったので、本当に就職できるのかなと思いながらも参加しました。

ハローワークでも見つからなかったので、正直無理だと思ってました。

実習を受けたあと、自分はそこで働きたいと思って実習先企業へ応募したのですが、1社目は不採用でした。

結局、3社目で受かりました。

条件は良いとは言えませんが、就職できただけでも良いと思ってます。

口コミ02:企業内実習がよかった

企業内実習はどの職種に就職しても活用できるものだと思いました。

実習先企業の担当者の方にはどのような質問にも、親身にアドバイスしていただけました。

口コミ03:実習先がブラック企業

最後の砦と思って、若者正社員チャレンジに参加。

実習先企業はブラック企業だった。

マニュアルもないし、ロクに教える気もない。

やり切れずに途中でやめた。

口コミ04:実習前セミナーで社会人としての基礎を学べた

就職経験がないので、実際に企業に行って実習とかすごく不安だったんですが、実習前のセミナーで心構えや基本的なビジネスマナーを学べました。

なんとか実習も終えて、IT系の実習先企業に就職が決まりました。

口コミ05:離職率が高い会社を紹介された

紹介された実習先の会社を調べたら、離職率がハンパじゃなかったんです。

ゴネまくったら実習先を変えてもらえましたが、危うくとんでもないところに行かされるところでした。

口コミ06:実習で就職後のイメージがつかめた

学校卒業後、就職したもののすぐに仕事を辞めてしまって、そこからずっとフリーターでした。

若者正社員チャレンジへ参加したのは、実際に企業で働いてみてから就職ができるからです。

僕が紹介されたのはあるメーカーの営業です。

実習中は先輩社員に同行して、名刺交換や打ち合わせにも参加しました。

実際に働いているイメージがつかめて、自分にはあってると感じましたね。

口コミ07:実際に人柄を見て選考してもらえるのがいい

いつも書類選考の段階で落とされていたので、実際に人柄を見てから選考してもらえるのはありがたいですね。

私の経歴だと、そうでもないと就職できなかったと思います。

仕事は厳しいですが、これから頑張っていこうと思っています。

TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジのサービスの特徴

特徴その1:条件をクリアしていれば誰でも参加できる

民間の就職支援サイトだと、あまりに就職がむずかしそうな人の場合は断られることがあります。

「TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ」なら自治体が事業元なだけあって、一定の条件をクリアしていれば誰でも参加できます。

そのため、ほかの就職支援サイトを受けることができなかったフリーターや既卒、ニートであっても就職するチャンスがあります。

対象の条件は、下記の通りです。

  • 29歳以下で学校卒業後3年以上を経過している求職者
  • 一度も就職経験がない、もしくは直近2年以内に正社員の職歴が通算1年を超えない

特徴その2:約20日間の企業内実習

登録し、セミナーを受けたあとは、実際に企業に行って実習を受けます。

自分で企業を判断し、企業にも人柄を見てもらった上で就職を決めることができます。

実習先の企業は100社以上、業種は飲食や広告、メーカー、工業、ITなど様々です。

企業内実習は約20日間と、かなりがっつり働いてみることができるので、就職後のイメージもしやすいでしょう。

また、カウンセリングやセミナーの日数を入れても、最短28日で正社員になれるというのは早く就職先を探したい、フリーターや既卒からするとメリットだと思います。

特徴その3:最大10万円の奨励金が支給

「TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ」は実習内容に応じて、最大10万円の奨励金を受けることができます。

これは自治体が運営元の事業ならではですね。

生活のためにバイトに穴をあけることができないフリーターでも、比較的チャレンジしやすいように設定されているようです。

TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジの評判や口コミのまとめ

口コミや評判を見ると、敷居が低くチャレンジしやすいという良い口コミや評判がある反面、実習先企業の質に問題があるという悪い口コミや評判もいくつかありました。

紹介企業自体は東京しごとセンターの管理しているものだと考えられるので、ブラック企業などの企業も混じっている可能性があります。

とはいえ、実際に実習を受けてから就職先が決められるというのは、かなり大きいメリットです。

「就職してみたらイメージと全然違った・・・」というのはよくある話ですが、そのリスクを極力減らすことができますから。

気になるカウンセリングや転職エージェント担当者の質に関しては、パーソルキャリア(旧 インテリジェンス)がおこなっているのでそこまで心配する必要はないと思います。

悪い実習先に当たったら就職しなければ良い話です。

実際、良い実習先に当たっているフリーターや既卒の口コミも多くありましたので、都内への就職を希望するフリーターや既卒は、十分チャレンジする価値があると思いますよ。

無料で受けられる上に奨励金がでる就職活動支援サービスはなかなかないので、気軽に説明会に参加してみて、実習を受けるかどうか判断するのが良いでしょう。

⇒若者正社員チャレンジの公式サイトはこちら

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