条件が悪くてもフリーターから就職できる

【就活攻略!】高卒のフリーターから就職するための方法

更新日:

高卒がフリーター後に就職する方法

最終学歴が高卒だと「正社員として就職することは厳しいんじゃないか?」と思うフリーターは多いと思います。

わたしのように大学卒でも就職活動に失敗する人がいるくらいですから、そう思うのも当然ですよね。

もしかしたら、自分が気持ちよく働けるような会社になんて絶対就職できるわけないと、最初から諦めている人もいるかもしれません。

でも、安心してください。

例え高卒のフリーターからでも、20代なら攻略法さえ知っていれば就職することは十分可能です。

自分にとってのホワイト企業にも出会える可能性はありますよ。

今回は、最終学歴が高卒のフリーターが就職するための方法を紹介します。

就職支援サイトランキング

高卒のフリーターは就職しやすい業界をねらえ!

高卒のフリーターは就職しやすい業界をねらえ!

ウェイターや営業、事務、ショップ店員、エンジニア、整備士、メーカー、商社、など・・・ご存知の通り世の中には様々な仕事がありますよね。

仕事の中には、当然難易度が低かったり頭数が必要などで比較的就職がしやすい仕事と、専門性が高いために就職しにくい仕事があると思います。

高卒のフリーターでも就職しやすい業界や職種というものがあり、これらの業界や職種を狙えば書類通過率があがり、効率的に就職活動をすすめることができます。

ズバリ、高卒のフリーターからでも就職しやすい業界や職種は、知識や経験が問われない仕事のことです。

具体的には飲食、土木、販売、営業、介護などの体力重視の仕事が就職しやすいです。

これらは、例えフリーター歴が長かったとしても、年齢などで落とされることが比較的少ない仕事でもあります。

なかでも営業職はビジネスの基本が身につきますし、インセンティブがあるところなら頑張り次第で高収入が見込めます。

どこの業界にも必要とされる職種で転職も簡単なのでオススメです。

【応募書類対策】説得力のある志望理由と自己PRを準備しよう

【応募書類対策】説得力のある志望理由と自己PRを準備

大卒のフリーターも高卒のフリーターも、フリーターであることに変わりはありません。

正直なところ、採用担当者からしたらフリーターはフリーターなので、大卒も高卒も大差ないんだそうです。

なので、気にすることなく、明確な志望理由と自己PRでアピールしてください。

フリーターは、スキルや経験は中途に比べればどうしてもおとってしまうので、熱意ややる気といった内面での勝負になります。

自己分析を重ね、志望する会社のことを調べつくして、練りに練った志望動機と自己PRを用意しましょう。

応募書類の具体的な書き方については、下記の記事を参考にしてください。

既卒・フリーターでも勝つ!履歴書の志望動機の書き方、組み立て方

履歴書の自己PRの書き方

【職歴なしの人向け】就職で有利になる職務経歴書の書き方

【面接対策】高卒のフリーターはここをアピールしよう

【面接対策】高卒のフリーターはここをアピールしよう

書類選考を通ったとして、難関になってくるのが就職面接ですよね。

わたしも面接には100回以上落ちましたが、面接が苦手な人は多いと思います。

高卒のフリーターの場合、面接で「なぜ大学にも行かず、就職もしなかったのか?」聞かれる可能性が高いです。

フリーターになった理由は準備しておいて、逆に自己アピールにつなげましょう。

フリーターになってしまった理由は正直なもので構いません。

わたしも、大学時代に就職活動に失敗したことを正直に話しました。

大切なのは、その失敗や経験をどう感じ、学び、活かしていくのかということをしっかり伝えることです。

しっかりと反省して今後に活かしていく、今までのことを挽回する勢いで頑張りたい、という思いが伝われば、正直に話してもけっしてマイナスにはなりませんし、誠実な印象を与えることもできます。

あと、アピールではないですが、面接官が話せそうな共通の話題を準備しとくといいです。

間違いないのだと、やっぱりその会社の製品や歴史、実績に関する話ですね。

何より面接官との会話のキャッチボールができることが大事です。

わたしはこのキャッチボールがまったくできてなくて、面接落ちしまくっていたのかなと思います・・・。

圧迫面接を受けることもありますので、下記も参考にしてみてください。

フリーターが受ける圧迫面接への対策とよくある質問

【求人探し】フリーターに特化した就職のプロに相談しよう

【求人探し】フリーターに特化した就職のプロに相談しよう

では、実際に求人を探していく方法です。

就職しやすい業界や職種にしぼったとしても、探す方法は求人誌や新聞広告、求人サイトなどたくさんあります。

さらに、その媒体ごとにたくさんの求人が掲載されています。

この求人の中から自分に合う求人を探すのって、かなり大変ですよね。

そもそも求人って同じようなことが書かれていて、どの求人がいいのかよくわからない。

せっかく条件の良さそうな求人を見つけて連絡しても、書類や面接で落とされたらまた1からやり直し。

また探す → 落ちる → 探す → 落ちる・・・の繰り返しで、探す気力すらなくなってきます。

求人探しは就職のプロに相談しよう

そこでオススメなのが、フリーターに特化した就職支援サイトを利用する方法です。

就職支援サイトを利用すると担当のコンサルタントがつき、カウンセリング後、自分に合いそうな求人をいくつか探してくれます。

求人には書かれてない企業のメリットやデメリット、本当の職場や仕事事情なんかも教えてくれます。

実際にその企業に就職した人の話も入ってくるので、求人の選ぶのが本当に楽になりますよ。

さらに、フリーターに特化している就職支援サイトなら、求人はフリーター歓迎のものばかりです。

学歴不問の求人の取り扱いも多く、最初っから就職しやすい求人を選び就職活動をすすめることができます。

また、求人紹介だけでなく、履歴書や職務経歴書のアドバイス、面接対策、入社後のフォローと最初から最後まで無料で就職をサポートしてくれるんです。

わたしの場合、1人で就活していた時の不安が“初めて東京にでてきた時くらい”とするなら、就職支援サイトを利用していた時の安心感は“実家に帰ってきた時くらい”に違いました。

高卒のフリーターでも就職はできる!

高卒のフリーターでも就職はできる!

高卒のフリーターから就職を成功させるには、高卒のフリーターでも就職しやすい業界や職種を狙い、フリーターに特化した就職のプロと強力しながら就職活動をすすめていくのがもっとも成功率が高い方法です。

最初に就職できる仕事は限られてくるかもしれませんが、一旦就職して職歴をつくれば希望の仕事に転職できる可能性もでてきます。

そのためには、何より若いうちに行動を起こしていくことが大事です。

就職支援サイトに登録すると、自分の将来のキャリアプランも就職コンサルタントが一緒に考えてくれるので、やりたい仕事がわからない、やりたい仕事に今の状態では就職できそうにないと思うあなたも、一度相談してみるといいかもしれません。

関連の記事:就職支援サイトランキング!特徴と活用する方法もココでチェック

フリーターから就職できた方法!面接落ちまくり男の実話は、現在「転職」に関するブログランキングに参加中です。

にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職・転職活動へ

この記事も要チェック!

フリーターに向けた正社員求人は少なくない 1

今、新卒の離職率の高さや少子高齢化などの問題から、企業の若者採用が課題となっているのを知っていますか? 若者の多いフリーターも例外ではなく、実際にフリーターに向けた正社員求人も増えてきています。 フリ ...

既卒からの就職が決まらない人へ 2

既卒での就職活動。 なかなか就職が決まらず、不安ですよね。 でも諦めないでください。 今回は既卒で就職が決まらない人の特徴やその対策をまとめました。 今、就職が決まらないとしても、既卒から就職する方法 ...

フリーターが逆転するには? 3

もし、あなたがフリーターから逆転し、人生の勝ち組になりたいと思っているなら、フリーターのままでは難しいでしょう。 まず、フリーターから逆転するには、それ相応の収入と社会的信用が必要です。 しかし、残念 ...

失業した時の命綱「雇用保険」 4

就職しやすい職種については「フリーターからでも就職しやすい職種」で紹介しました。 今回はその逆の、フリーターからでは就職しにくい職種についてまとめました。 なるべく早く就職するために、就職しにくい職種 ...

フリーターでもフルタイムの仕事はある 5

フリーターでもフルタイムで働ける仕事はかなりあります。 フルタイムなら、社会保険に加入できる可能性もあるし、一見フリーターでも安定しそうですよね。 正社員と比べれば安定とはいえませんが、確かに単発バイ ...

-条件が悪くてもフリーターから就職できる

フリーターから就職できた方法!面接落ちまくり男の実話のトップページに戻る

Copyright© フリーターから就職できた方法!面接落ちまくり男の実話 , 2017 AllRights Reserved.